2015年6月11日木曜日

アニメヘッドのすすめ3 アップデート+コスメ版



今回は以前紹介したアニメヘッドのコスメ、お化粧(MOD)の説明と
アップデートの方法等を紹介していきます。

以前紹介した時よりもMODの数が豊富になり
より個性が出せるようになりました。
アイライン、アイブロー、眉毛、瞳など。


先日M3ヘッドがアップデートされたので
アップデートをしていきましょう。


まずサンドボックスなど物が置ける場所へ行きます。
その後
- Update Card - M3 Head
上記のアイテムを装着するとアップデートされた商品が送られてきます。
送られてこない場合は装着しなおしてください。




アップデートされて商品が届いた後、地面に置き開封します。
開封したら説明用のテクスチャ、ノートカードがあるので
しっかりと読みましょう。



英語ですがきちんと説明されているので、M3ヘッドを使用する上で
疑問が出た時に役に立ちます。

開封後の箱は説明の邪魔になるので削除します。

M3ヘッドの基本操作、調整方法はいぜん紹介した記事2つで
説明しているので、リンクを貼り付けて省略します。

M3ヘッド基本操作

リグメッシュヘアーの装着方法+まゆげの色の変え方

アップデートされた商品を少し調整して装着してみました。
これで基本的なアップデートは完了になります。



それではコスメ、MODの説明に入ります。

MODをする前にきちんとM3ヘッドの元のコピーをとっておきましょう。

このようなMODがたくさんあります。
肌の色などのskin、まゆげのEyebrows
まつげのEyeLashes 、頬のblusher 
瞳のEye



このひとつひとつのMODをあわせて
好みのアバターを作っていきます。

MODの開封は済ませておきましょう。

MODを適応する前に
Versionを確認しましょう。
今回はアップデートされているので
[M3+] - Head (v.1.12.15)
[M3+] - Hud (v.1.12.15)
Versionが異なるために
MODが反映されないという場合もあるので
必ずアップデートしましょう。

Versionが確認できたら
[M3+] - Head (v.1.12.15)
[M3+] - Hud (v.1.12.15)
上記の2つがしっかり装着されているのを確認します。



装着した[M3+] - Hud (v.1.12.15)の歯車マークを押します。
HUDが展開します。
展開したタブはEyes skinと分かれています。
それぞれ瞳と肌の適応時に使用します。

ですが、M3ヘッドがアップデートされて
アプライアー(MOD適応時に使用する入れ物やスクリプト)や
M3のMOD関連のスクリプトが変わった可能性があり
HUDのEyes Skinタブを使わずに適応することもできるようです。



本来は①の場所に読み込んだMODが表示されて
     ②の場所のLoad Custam texturesで適応されるそうです。
実際に以前のバージョンではその方法でした。

それでは先ほどのMODで一番わかりやすいskinから適応していきます。



今回は.::POMF::. Little Hime - Sweet Tan - No Lower Lashを使用します。
開封後地面に置いておきました。ピンクのペンキバケツがMODです。



ピンクのバケツをクリックすると青いダイアログが出てきます。
Load allを押します。 しかし適応されませんでした。
MODのVersionが古かったりする場合適応されないことがあります。



その場合
M3 Applier Retro Loader (M3 to M3+)
上記のアイテムを装着し、MODを読み込ませ適応させることが出来ます。
先ほどのようにバケツをクリックして青いダイアログで
Load allを押し読み込ませます。





そうすると、M3 Applier Retro Loader (M3 to M3+)
LHead RHead にチェックが入ります。
その後、Loadの文字をクリックすると無事に適応されます。

このように古いMODの場合は
M3 Applier Retro Loader (M3 to M3+)を使わないと適応出来ないので注意です。
また、必ずしも適応できるとは限らないので問題が起きたら制作者様に連絡してください。


では、改めて様々なMODを適応していきます。
まずは、明るめのSkinへ変えます。



.::POMF::. M3 Head Yui Skin Mod - Paleの場合は
青いダイアログのLoad allを押したらそのまま適応されました。
その後.::POMF::. M3 Normal and Cute Eyebrows V2 - Tintableを適応。
こちらもそのままLoad allで。



瞳は.::POMF::. M3 Jinxed Eyes -で左右別々の色を適応。
こちらも左右別々にロードしました。



まつげは.::POMF::. Cutie Lashes - Tintable
こちらもLoad allで適応できました。
わかりにくいかもしれませんが、したまつげが変わっています。



頬は:CandyCutie:. Kawaii blush set v2 - Cherry (For m3)
M3 Applier Retro Loader (M3 to M3+)にて適応させました。

色々と干渉してMOD同士が上書きされることも度々あります。
その際はまた上から目的のMODを適応してあげると直ります。
MODバケツの出しすぎて読み込まないこともあります。
必要な物だけ出しておきましょう。



まゆげの色を髪に合わせてMODの適応完了しました。
ひとつひとつのパーツが可愛くて合わせ方一つで個性にもなります。
楽しく可愛くM3ヘッドで遊ぼ!

MODに手を出すのはとても面倒で大変かもしれません。
私もまだまだM3ヘッドの初心者ですが
みなさんに少しでも楽しく遊んで可愛くなってもらえたらなぁと
思い記事にしました。
初心者視点で書いているので、どこどこが違う、そこはこうだろうという物がありましたら
コメントでご指摘ください。

以上アニメヘッドのすすめ3 でした。

2014年6月22日日曜日

Kemono(アンリアル)のすすめ 補足


Kemono(アンリアル)のすすめ 補足

kemonoの紹介が出来たことろで、実際に服をきるのってどうやるの?
服からはみ出る。下地のTシャツがみえない。などいろいろあると思うので
少しだけ解説をします。


前回の記事のkemonoのすすめの通り
メッシュアバター
メッシュで体を作り綺麗な形を作っています。
なのでリンデンの標準アバターに使われるレイヤー系は使えません。
体に直接書かれるタイプのソックス、下着、下地、タトゥー、アルファなど
使うことが出来ません。

しかし、付属品やメッシュアバター用にソックスや下着など販売されている場合もあります。
またメッシュアバターの専用HUDを使うことによって
通常のメッシュ服を着ることも出来ます。

・ 服のきかた ・


まずは、初期の服装

ここから、通常のメッシュ服を着せていきます。




和服を選んでみました。HUDを見る限りまだ体を消していません。
足や背中がはみでています。
これをHUDの体の部分を消していくことで着せていきます。



HUDで体を消したら全面からはちゃんと着られているように見えます。
胸元がはだけているせいで背中が消しきれないタイプです。
現状このHUDは大きな範囲でしか体を消せないので
これに合わせた服装を選んでいくことになります。

妥協しなければいけないものもあるけれど成功例をいくつか。






体を消さずに着られるものも…たまにあります。
下着はボーナスアイテムのパンツなどを使うといいかも。
くれぐれもパンツの履き忘れにはご注意を。


さまざまなメッシュアバターがあるので、それぞれ特色があって
服の着やすさなどもありますが
基本このようにHUDで体を消して着て行くことになります。

また専用の服を売っている場合もあるのでマケプレなどでチェックしてみてください。
メッシュアバターは服をきるのは大変だけれど
とても綺麗なのでぜひぜひチャレンジしてください。



Kemono(アンリアル) のすすめ



☆ Kemonoのすすめ ☆






最近UTILIZATOR様から発売された<UTILIZATOR> - Kemono が流行っています。
装着方法や初期の設定、付属品などの説明をしていきます。

この商品メッシュボディなのでレイヤーなどのソックスや下着
服などが着用不可になっています。
ご注意ください。

まず、<UTILIZATOR> - Kemonoの入手方法から


UTILIZATOR本店にて大きく飾られています。

次にUTILIZATORのマーケットプレイス

どちらも900リンデンドルです。


お家に戻り開封します。


開封した中身


このまま装着したくなるけれど、しっかりとコピーを取りましょう。



コピーをとった後はフォルダごと装着します。


ボーナスアイテムやエモーション、アップデート用のアイテムを外したら
このような初期状態になります。


ボーナスアイテムには下着やソックスなどが入ってるので開封します。



ボーナスアイテムの中身です。
このソックスにテクスチャを貼ることによって別のソックスにすることも可能です。
下着も色を変えたりすることが可能です。



次に、HUDの説明です。



お顔の方のHUDの操作は以前紹介したアンリアルと同じ操作なので省略します。


今回は体もメッシュでできているので特殊なHUDを使っています。
体の形をしたHUDがあるのでそれを押してみました。



HUDの体の部分をおすと、実際にアバターも同じ部分が消えます。
再度またHUDをおすと消えた体が見えるようになります。

次にHUDのスキンを見てみます。


ピンクのスキンになりました。
デフォルトで12種類のスキンが用意されています。



次に、Tail Regs PG です。



Tail は尻尾の動きになります。
 Excite → 興奮すると
Mellow → 緩やかな
Idle → 待ってる

Regs は動物の足か人間の足が選べます。

PGについては、乳首や性器が隠れるような設定になっています。
パンツを履くときにはPGモードのPussyをオフにしておくとすんなり履けます。


UTILIZATOR様のアンリアルアバターは情報を公開しているため
様々なMOD(メイクやスキン)などが販売されています。
UTILIZATORメインストア周辺のお店や
マーケットプレイスでKemonoと検索すると出てきます。

ちなみにこのようなアイテム
Rezでも装着でもクリックしたらダイアログが出るので
それで選択するとMODが適用されます(○'ω'○)





まだMODの数自体は多くないけれどそれでも個性が出せるようになっています。
また自作することも可能なので、オリジナルMODを作ってみるのもいいのかも。
シェイプも小さくしたり大きくしたり様々です。
通常のM3ヘッドを付けた人型のKemonoも可愛いです。

このようにしてアンリアルアバターは進化し続けていますヾ(○・㉨・○)ノ

あなただけのアンリアルKemonoを作ってみてください。

どうしてもわからない場合は yorunagi までIMをお願いします。

以上、Kemonoのすすめでした(* ̄(エ) ̄*)

補足:洋服のきかた。を記事にしました。